エクストレイルのモデルチェンジの歴史は?2019年最新情報!


1.6Lディーゼル ヨーロッパ仕様
画像引用先 :  Wikipedia 様

 

初代「エクストレイル」
発売されたのが2000年11月。

これまで3代に渡り、日産の
主力SUVとして人気を博しています。

 

初代T30型

2代目T31型

画像引用先 :  Wikipedia 様

 

3代目T32型

画像引用先 :  日産自動車 様

 

その「エクストレイル」のモデルチェンジの歴史や
2019年の最新情報について触れてみます。

エクストレイルとは?

現在「エクストレイル」は日産の国内市場では
唯一と言える本格SUVです。

SUVは大きく分けて2種類あります。

走行性能重視の本格SUV。

見た目と使い勝手重視の都市型SUV。

20年前のSUVはほとんどが本格SUVでした。

 

・トヨタランドクルーザー

画像引用先 :  TOYOTA 様

 

・日産サファリ

画像引用先 :  日産自動車 様

 

・三菱パジェロ 等です。

画像引用先 :  三菱自動車 様

 

当時はまだSUVとは言われていませんでした。

ご存知のかたも多いかと思いますが、

RVと呼ばれており、
一時RVブームを巻き起こしました。

このような本格SUVが売れまくり、
アウトドアレジャーが広まりました。

アウトドアレジャーをするなら当時のRVは最適です。

大柄なボディは大人5人が余裕で座れ、
レジャー用の荷物も余裕で積めます。

長距離移動も快適です。

キャンプ場周辺に多い未舗装の道も余裕で走ります。

ですが問題も浮き彫りになりました。

大きく重いボディは取り回しが悪く、
普段の足として使うには不便です。

重いボディを走らせるために大型のエンジンを
積むので燃費が極端に悪く、高速道路での
動力性能も乏しかったです。

そんな中で出てきたのが、ミドルクラスサイズで
見た目重視の都市型SUVです。

 

・トヨタRAV4

 

・ホンダCR-V 辺りが始まりだと思います。


画像引用先 :  Wikipedia 様

 

やや小さめのボディに2000ccクラスの
エンジンを載せ、簡易的な4WDを採用。

それにSUV風のボディデザインにして、
見た目がスマートな車にしました。

都市部での取り回しがきいて、
走行性能も比較的高く、燃費も伸ばしました。

アウトドアレジャーで使うには
必要にして充分な機能性もありました。。

都市型SUVが脚光を浴び、飛ぶように売れました。

「エクストレイル」が登場する前の
日産のSUVラインナップは、
本格的なSUVばかりでした。

 

・フラッグシップモデルのサファリ

 

・当時のSUVとしては標準サイズのテラノ

 

・スペイン生産だったミストラル

 

・コアなユーザーに人気だった
ダットサントラック4WD

画像引用先 :  Wikipedia 様

 

どれも大きくて重い本格SUVです。

売れ行きもイマイチでした。

そこで2000年11月に登場したのが、
「エクストレイル」という車です。

日産初のミドルクラスSUV。

都市型SUVの使いやすさに加えて、
本格SUVの走行性能も兼ね備えた万能SUVです。

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エクストレイルのモデルチェンジの歴史は?

初代「T30型エクストレイル」
2000年11月から発売されました。

当時の日産主力SUVだった
「テラノ」と比べると一回り小さなボディ。

 


3代目テラノ
画像引用先 :  Wikipedia 様

これまでの殆どのSUVはFRベースの
「パートタイム4WD」でしたが、「エクストレイル」
FFベースの4WDを採用しました。

「4WD」モデルだけでなく、
FFの「2WD」モデルもラインナップされました。

FFのSUVは完全に都市型SUVです。

普通車に近いミドルクラスサイズの軽量ボディ。

エンジンは当時の日産新設計の「MR20型」を搭載。

市街地や高速道路でも充分な動力性能を発揮して、
燃費も優れました。

そして「4WD」モデルは、FFベースでは
初となる「オールモード4X4」を採用。

簡単に言えば、「スカイラインGT-R」
採用されたアテーサE-TSのFF版です。

 


参考画像引用先 :  日産自動車 様

通常はAUTOモードで走ります。

その場合、普通に舗装路を走れば完全FFで走ります。

ですが悪路や雪道等でフロントタイヤの性能に
限界が来た場合、必要な分をリアタイヤで駆動します。

可変はコンピューター制御の
多板クラッチが受け持ちます。

前輪:後輪の駆動比率は100:0から50:50まで
コンピューターが自動制御します。

そして本格的な悪路の場合は、LOCKモードにして
前輪:後輪比率を50:50に固定します。

これでセンターデフを持たない、
直結「4WD」になります。

ボディが軽いこともあり、
本格SUVに匹敵する走破性を得ました。

「エクストレイル」は発売当初から大人気でした。

都市型SUVとしての使いやすさと、
本格SUVの走破性を兼ね備えたミドルクラスSUV。

「サファリ」「テラノ」のユーザーも
「エクストレイル」に乗り換えるほどでした。

発売当初から、「エクストレイル」
日産の主力車種になりました。

2007年8月に2代目「T31型」
発売になりました。

その当時、主力SUVだった「サファリ」
「テラノ」は国内市場から撤退しました。

「エクストレイル」の性能でも、
国内で使うには充分の性能でした。

2代目「T31型」は、初代「T30型」
比べて若干サイズアップしました。

エンジンは「MR20型」
2000cc自然吸気モデルを継承。

 


ブルーバードシルフィのエンジンルームを参照
参考画像引用先 :  Wikipedia 様

 

そして新たに2500ccエンジンモデルも
加わりました。


画像引用先 :  カーセンサー 様

 

そして「T31型」を語るのに外せないのが、
クリーンディーゼルモデル「GT」です。

ルノー製M9R型2000ccディーゼルターボエンジン
を搭載。

 


画像引用先 :  Wikipedia 様

 

当時はヨーロッパを中心にディーゼル車が大人気。

ガソリン車では味わえない力強い走りが魅力でした。

「GT」も最高出力は173馬力でしたが、
最大トルクは36.7キロを発生しました。

その余裕のトルクで、ガソリン車とは
異なるレベルの動力性能を発揮しました。

先代「T31型」のディーゼルモデルは、
2018年11月現在でも人気の高い車です。

そして2013年12月に現行「T32型」が発売。

それまでのデザインとはやや異なり、
都市型SUVらしいスタイリッシュなデザインを採用。

そして中身は本格SUVレベルの走破性を
さらに高めた「インテリジェント4X4」を採用。

2015年5月からは待望のハイブリッドモデルを発売。

先進性能と安全性能を兼ね備えた
日産の主力SUVとなり、今に至ります。

エクストレイル 2019年最新情報は?

現行「エクストレイル」
2017年6月にマイナーチェンジされました。

全グレードに
「*エマージェンシーブレーキ」
「**踏み間違い防止アシスト」を標準装備。

さらに日産が進める自動運転技術の
「***プロパイロット」も搭載。

*注釈
「*エマージェンシーブレーキ」
「**踏み間違い防止アシスト」
「***プロパイロット」に関しては
エクストレイルとハリアーハイブリッドの
乗り心地は?大きさとサイズと価格徹底比較!
を参照してください

 

ガソリン車とハイブリッド車をラインナップして、
全グレードに「2WD」「4WD」を揃えています。

先進性能、環境性能、安全性能を兼ね備えた車です。

都市型SUVの使いやすさと、
本格SUVの走破性も兼ね備えているのも人気です。

そして売れ行きも好調で、
2018年度上半期国産SUVで
売り上げナンバーワンを達成。

 


画像引用先 :  日産自動車 様

 

SUVとしてはトヨタやホンダを抑え、
日産がナンバーワンになりました。

2018年11月には仕様変更を実施。

主に安全装備の充実です。

・LEDヘッドランプ搭載車に
 ハイビームアシストを標準装備


画像引用先 :  日産自動車 様

・エマージェンシーブレーキの性能向上
・踏み間違い防止アシストの性能向上

これは国が定める「サポカー基準」
適合させるための改良になります。

「サポカー」規定とは、国が定める
『安全運転サポート車』の事を指します。

自動ブレーキ踏み間違い時加速抑制装置
装備した車です。

「エクストレイル」はこの仕様変更で、
『サポカーSワイド』 に適合した車になります。

そして現行型モデルでは
最後の仕様変更になると言われています。

2018年12月で、
フルモデルチェンジから丸5年になります。

そろそろ次期「T33型」の噂が出てきています。

最新情報では2019年10月の
東京モーターショーで
次期「T33型エクストレイル」を発表。

そして2020年に発売という情報が流れています。

私もこの情報は信憑性が高いと思います。

では発売が2020年のいつ頃なのかが気になります。

現行型は2017年6月にマイナーチェンジしています。

フルモデルチェンジのスパンが6年なので、
マイナーチェンジのスパンは3年です。

つまり2020年6月で、
マイナーチェンジから3年になります。

次期「T33型」の発売は
このタイミングだと言われています。

「T33型」は待望の「e-POWER」
採用されるのは確実でしょう。

そしてガソリンモデルが消滅し、
「ハイブリッドモデル」との
2本立てになると言われています。

ただ個人的意見として、この情報には疑問符です。

「e-POWER」「ハイブリッド」です。

既存の「ハイブリッド」を残し、
さらに「e-POWER」のラインナップでは
価格が高くなり過ぎます。

それに「ハイブリッド」「e-POWER」では
車のキャラクターが被ります。

既存の「ハイブリッド」が廃止になり、
ガソリン車と「e-POWER」の2本立てに
なるのが私の予想です。

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エクストレイルモデルチェンジまとめ

2018年度上半期で国産SUV
売り上げナンバーワンになった

「エクストレイル」

初代から売れ行きは好調で、2代目も人気車種でした。

現行3代目で車としての魅力がさらに増し、
この結果になりました。

次期「T33型」も気になりますが、現行型でも
本当によく出来た素晴らしい車だと思います。

 

 

新車の日産エクストレイルを値引き額より、さらに30万円安く購入するマル秘テクニックとは?


「この日産エクストレイルを買いたいんだけど予算オーバーだ…」
「エクストレイルを値引きして安く買いたい…」
「ディーラーを回るのは面倒くさい…」
「日産エクストレイルの新車をお得に最安値で買いたい…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、日産エクストレイルの購入を検討しているけど
悩んでいる・・・
という方は非常に多くいらっしゃるかと思います。

新車エクストレイルを買うときに、ディーラーに値引きしてもらうしか方法がないと思っていませんか?
「値引き額からさらに30万値引きする方法なんて本当にあるの?」

というのも私は以前そう思っていたんですが、この前友人の話を聞いて

「えっ、そんな方法があるの!?」
「エクストレイルの値引き額って70万円ぐらいが限界だと思っていたのに、さらに30万の値引きができる方法があったなんて・・・」

とトンカチで頭をガツーンと殴られたような衝撃を受けました。

あなたはもしこの方法を知らなけれれば、30万円をドブにポイッと捨てることになるかもしれませんよ。

新車エクストレイルの値引き額の限界からさらに30万円以上値引きする方法とは?

その友人も私と同じように、
「新車を買うならディーラーにいかに値引きさせられるかがポイントだよね」
って思っていたようです。

で、実際ディーラーにエクストレイルを買いに行ったら、最初350万円って提示されたらしいんです。

友人もさすがに高いと思って、ディーラーの営業マンに

友人
友人

値引きできませんか?エクストレイル買うならココってきめているんで

って交渉したようです。

そしたら、20代半ばの営業マンからは

営業マン
営業マン

バックモニターやカーナビのディーラーオプションをつければ、40万円は値引きできますよ

と返答があったみたいです。

友人
友人

350万円から40万円を値引きしてもらえれば、310万円か・・・

と友人は心の中でブツブツつぶやき、、、

ですが、300万円は切りたいと思っていたみたいで、

友人
友人

もう少し値引きしてもらうことはできませんか?

としつこく粘ったようです。

ディーラーの営業マンはそう来ると思いましたよ
と言わんばかりに、、、

営業マン
営業マン

それでは、あなたの愛車を20万円で下取りしますよ。

と提案してきました。

友人とすれば、
60万円(40万円+20万円)も安くしてくれたわけですから、嬉しくないはずはありません。

その表情を営業マンは見逃さなかったみたいですね。

営業マン
営業マン

ぜひあなたにこのエクストレイルを買っていただきたいので、いま決めていただければさらに10万円値引きしますよ。

と。

友人は

友人
友人

なんて優しい営業マンなんだ・・・
(40万+20万+10万=70万円も値引きしてくれた)

と思ったようです。
 
 
で、いざ契約しようとしたとき、その友人の携帯がピロロロロ・・・と鳴ったらしいのです。
普段はバイブにしているんですが、そのときだけ忘れており、着信音が鳴ってしまったので、友人は電話を取りました。

どうやら大学時代の友人からだったらしく、

友人
友人

今忙しいからあとでかけ直す

って言ったところ、

 

大学時代の友人は

大学時代の友人
大学時代の友人

わかった。俺いま車の買取業者で働いているから、車買うときあったら相談しろよ

と言って電話を切ろうとしたようです。

その言葉を聞いて、慌てて

友人
友人

俺、いままさに車を買おうとしていて、ディーラーにいるんだよ。

だけどお前に相談する必要はなかったよ。だって、営業マンは70万も値引きしてくれたんだ

と得意げに私の友人はその友人に言ったそうです。

 

そしたら、大学時代の友人は

大学時代の友人
大学時代の友人

ちなみに聞くけど、ディーラーの下取り価格っていくらって言われた?

と聞いてきたみたいです。

 

友人
友人

たしか20万円だけど・・・

って答えると、

大学時代の友人
大学時代の友人

それだと、30万円をドブにポイッて捨てるようなもんだな

と大学時代の友人は言ってきました。

 

意味のわからない私の友人は、待たせて申し訳ないと、ちらっとディーラーの営業マンに頭を下げて、

友人
友人

もういま契約しようとしてるんだけど、どういうことなんだよ?

と気になってその買取業者に勤務している大学時代の友人に聞いてみたら、その友人はこう言ってきたようです。

大学時代の友人
大学時代の友人

ディーラーの下取り額が安すぎるんだよディーラーは下取りを安く見積もり、その分を値引き額に上乗せしているってこと。それがディーラーの営業手法なんだけどな。

詳しくは今度会ったときに話すけど、
簡単に言うと、、、
もっと高く下取りできるのに、ディーラーの値引きという甘い言葉につられるなってことだよ。

 

私の友人は、ディーラーに値引きしてもらうことしか頭になく、下取りが安すぎると言われても理解ができなかったようです。

で、私の友人は、その大学時代の友人に

友人
友人

じゃー、どうすれば下取りをもっと高くできるんだ?

と電話越しに聞いたみたいです。

大学時代の友人は、

大学時代の友人
大学時代の友人

俺ならもう30万円は高く買えるな。

ただ、大学時代一緒にバカやったお前だから嘘は付きたくないから言うけど、うちより高く買い取りしてくれるところはあるよ。

だそうです。

友人
友人

そんな買取業者あるなら教えてくれよ。

と気になって私の友人は聞くと、

大学時代の友人
大学時代の友人

買取業者っていっても何社もあるから、それを競わせて、一番高く買ってくれる業者を選べばいいよ

と答えてくれました。

 

友人
友人

どうやって競わせるんだよ。何軒も業者回る時間なんてないんだけど

と私の友人は聞くと、

大学時代の友人
大学時代の友人

一括で何社も査定してくれる便利なサイトがあるから、それを使えば良いんだよ。あとでLINEしておくから、試してみたら。じゃーまたな。

と言って、その友人は電話を切ったみたいです。

 

私の友人は、もっと高く買い取りしてくれる業者のことが頭から離れなかったようです。
 
 
結局その日は契約せずに、家に帰りました。
 
 
帰宅後、大学時代の友人からLINEが来て、こちらのナビクル車査定に無料申し込みをしてみたら、、、

 
なんと
買い取り額が50万円と言われたところがあったようです。

最終的に、私の友人は、

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合計         100万円

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